低〜中スペックPC向けの動画作成講座です。最近動画サイトやビデオブログが流行ってるので。
基本的に無料ツールで作成していきます。
紹介する作成法は我流で回りくどいやり方してるかもしれないです。参考程度に!
まず用意するものは
・そこそこのグラボとそこそこのCPUと容量多めのHDD(数十GB程度)
・
Dxtory(キャプチャーツール)
DxtoryはDirextX専用のキャプチャーツールで、DirextXを使ってるオンラインゲームなどを低負荷・無劣化でキャプチャーできます。
動画の上部にでかでかと文字が入るのが難点ですが、慣れれば気になりません(マテ
撮影した動画は数分程度で数GBのサイズになってしまうので、HDDにそれなりの空きが必要です。
同じようにDirextXを利用して撮るツールにFrapsがありますが無料版は30秒しか録画できないので、短い動画を撮る場合にはそちらで。
それではDxtoryでのキャプチャー方法の解説です。
まずは
DxtoryのサイトでDLしインストールします。ここは解説無くても大丈夫ですね。
Dxtoryとキャプチャーしたいゲームを起動します(ここではRO)を起動します。
ROはウィンドウモードがオススメです。画面を切り替えるので。
Dxtoryを起動した状態でROのウィンドウをクリックするとDxtoryの画面に↑画像のように表示されると思います。
確認し終えたら左から二つ目のビジュアルタブを開き、すべてのチェックを外します。
次にフォルダタブを開きます。保存先の指定です。
フォルダの追加をクリックし、動画を保存する場所を指定します。デスクトップなどで。
次にムービータブを開きます。
フレーム/秒 は10〜30で指定します。画質にこだわりたい人は45〜60で。数字が大きいほど滑らかな動きになりますが、動画のファイルサイズが大きくなります。
ホットキーは動画の撮影・終了時に押すキーです。ROで使わないEndキーなどを指定しておきます。
スケーリングは動画のサイズの指定です。ROのウィンドウサイズにもよりますが50%or75%で。
チャットの文字を綺麗に表示したい場合は100%で指定します。その場合ファイルサイズが大きくなるので注意です。
ビデオコーデックは「圧縮」のチェックをはずしておきます。
次にオーディオプライマリタブを開きます。「サウンドを記録」にチェックを入れます。
オーディオセカンダリタブはRO以外の音を入れる場合に使います。音を入れたい場合に「サウンドを記録」にチェックを入れます。
Dxtoryの設定は以上です。
ROウィンドウを開き撮影ホットキーに指定したキーを押せば録画開始、もう一度押せば録画終了です。
録画した動画はそのままでは見ることが出来ないので注意です(ファイルサイズが大きいので大抵処理落ちします。
相変わらずの分かりにくい文章で申し訳ないです(ノ∇` )
分からないことなどあれば↓のメッセージでお受けします!
次回は動画の編集・圧縮編です。
それではまた次回に!あずさでした。
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